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なかまいしき

いつも、いつも、児童と接していて

45歳のオジさんに緊張をするのだろうな」という心配をせず

そのまま向き合っていました。

 

全開な僕に、児童は仕方ないなぁーとか、同類だなとか思ってくれています。多分。

 

僕も、後になって、「あ、あ~」

そりゃそうだな、年齢差35って、気づきます。

 

わたしの息子にも、同じように、わたしの目線で、好きなこと面白いことを、そのまま伝えていました。

気の利いた父親らしいこともせず、ひどかったとは思いますが、面白いことのネタは欠かせな買ったと思います。

考えずに、そのままで見せることなのかなと、思いました。

 

先日も、ポロっと

「思考よりも優先されることは、意識だよ」と伝えました。

自分で伝えておきながら、何故口から出たのだろうと思いました。

僕は、「困ったこと」「考えが止まらない」時は、

とにかく考え抜いて、自分が思いのままに実行して、体を動かして、成り行きに任せる。

 

「考える力に自信がある」

一方で、無意識で体が受け入れることや、根拠のない直感には、思考が敗北することを知っているのだと考えています。

 

触れ合う子供達は、多分「子供扱い」は嫌で、子供でも1人の大人として扱ってほしい。

と思っていることと、

アイコンタクトをしたり、一般的な子供の接し方では、いつもの学校や本人を取り巻く社会となんら変わらないと、無意識で思う、そのように考えています。

 

全て、「そんなことはわかってる」「きみならできる」

として、大人のように話しはじめます。

心の距離や年齢差を埋めるためには、「ということすら考えない」と思います。

 

「心から自然に褒める」としています。

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