コンサータってどんなんだ?

こんにちは。ADHDジャイアン型の中園です。

自分がADHDだということは25,6歳くらいにやんばる先生こと後藤先生に診てもらい分かったことです。

それからは仕事の日はコンサータを服用するようにしています。

(ю:】(飲み忘れないように「薬を飲む」というリマインダーを1日2件入れているジャイアン)

コンサータの効き目を分かりやすく言うと”水中眼鏡”みたいな感じでしょうか(個人差あると思います)。

普段は考え事などが頭の中に沢山あって、さらにそれがあちこちに散らばっているのですが、いかんせん水の中なので、どこに何があるのかボヤけて見えません。

しかしコンサータという名の水中眼鏡をかけると、どこに何があるのかがくっきり確認できます。

(ю:】(「水の中は息苦しいよなあ」とジャイアン)

とはいえ気がのらないものなどは相変わらず後回しにしてしまいとんでもないことになるので、自分を追い込むために仕方なく、人類の叡智の結晶とも言えるPCを利用してデスクトップ環境をあえて散らからせることで業務をちょっとずつ同時進行で進めたりしています(実は後回しにしているモノもずっと頭の片隅にあるのでずっとツラい)。

劣悪なデスクトップ環境

(ю:】(いかにも「プログラミングやってます」な画像を載せてカマしてくるジャイアン)

つまり↑このように全部開きっぱにしておけばちょっと集中が途切れたときに別のページの業務にサッと切り替えたりできて便利なんです。

それに、それぞれのデスクトップページごとに仕事をまとめているので、こう見えて秩序は保たれているのです。

まあでもこれとは別にメモ帳にもやることリストもあるんですけどね。

他にもコンサータの効果は色々あると思いますがそれはまた後日。

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