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またりそうそう 久米島・南城・上総一ノ宮・逗子

南城市

梅雨明けがはっきりしない内地ではあるが、沖縄は、夏全開になってきた。連日お酒がうまい日々なはずだ。酒を制限をしてリモートな仕事と猛烈な健康管理をしている。

最近は、児童向けの教材づくりにはじまり、デザインやイラストをやっている。死語になったが、ノマドワークとして、那覇の小禄を離れて南城で生活をしてみた。

 

南風原のサンエーは、日本で一番景色が素敵なスーパーマーケットではないかと思う。

 

毎年夏が終わるたびに、後悔をすることがあって、仕事に追われ、仕事に夢中で1年の半分を過ごしてしまったと思う。1日の時間が足りないと思いつつ、7月から自分の時間を取り戻して、今を感じられるようにしようと思った。

ワープをしている自分に気づく旅としているのだが、多くの人は、自分の住む場所や生活をする空間があって、枠の中の当たり前な日常が続いていると思う。ところが、自分には、固定された日常がないし、周囲との関係性も乏しいから、放浪をして仕事をしている。

血圧が原因の頭痛や耳鳴りの問題もあり、自分ファーストで内省的で自閉的な生活をしてみた。日々の日常と切り離して、自分のペースで生きることを目指したとも言えるのだが。

 

久米島

沖縄では、内地からの移住組と相性が悪く、よく嫌味を言われたものだ。

 

今思えば、嫌味と感じた自分を恥じるが、

とある沖縄の人材紹介の積極奇異型な経営者から「仕事を利用をして沖縄にすみたいのではないか。」と。彼は、大阪から沖縄に移住をして、名刺を何回も投げられて苦労をしたと伝えたが、他者の存在がないような、口ぶりでは「そうもされることも当然だろう」と伝わった。

自分のところの人材を紹介をしておきながら「・・・と・・・の2つを兼ね備えた優秀な人はいないと。」深く考えれば、あなたの事業の評価を下げるようなことを、気づかずに言うものだから、相当レベル低いなと思った。

今、会社全体は、東京と沖縄で任せられる部下がいるから、自分はしっかり健康で良い判断をすることだと考えている。

沖縄にいる割には、最近生活をする場所として意識するあまりに観光をした記憶がないので、観光の感覚に戻し、一度も行ったことのない島へ向かった。那覇空港から30分ほどの久米島は、観光客もすくなく、自分にとって最高の静かな場所だ。

自転車で島一周した。

 

 

 

 

 

上総一ノ宮(千葉県)

25年前、1年強住んだ場所だ。この街も静かで大好きな街だ。ドライブのように、気軽に食材や荷物を持って1週間生活をしてみた。

玉前神社

 

逗子・葉山(神奈川)

自宅から高速を飛ばして20分だ。若い頃は、意味もなくドライブにきたものだ。

横浜では車に乗っていなかったとして、ドライブをしてみた。

 

 

 

ヘルスケア

ドーユーラボ以外の仕事は、リモートワークができる。それぞれの街を移動しながら、高血圧対策の減塩生活は続けているが、2ヶ月半はかなりストイックで、成果がかなり出た。5月の対策開始時160/120の血圧は、7月中旬には130/90と30降下をした。

食事制限はかなりきついことと、多動のコンサータも断薬したこともあり、根性と覚悟で食=食塩を断ち切らないといけなかった。また、飛行機移動の際に必ず上昇してむくみがひどいことから、気圧と血管の問題もうたがい、血管マッサージをおこなった。

衝動性をコントロールするために、数字的な成果報酬をモチベーションとした。合格圏内に入ってきたが、あと3ヶ月継続することにする。

 

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