南雲シャチョーのたどう日記〜ドーユーラボの運営方針、MacbookProの貸し出し検討

保護者のみなさま、いつものなかまのみなさん。(4.12ちょっと内容を更新)

 

こんにちは、シャチョーです。コロナウイルスは世界中で大変なことになっています。

ぼくは、もともと高血圧(こうけつあつ)という病気がありますが、発熱もなく、ずっと健康です。1日2回は体温を測っています。心配性なことと、高血圧(こうけつあつ=セッカチでセカセカしている)と便秘(べんぴ=うんこ君がでない)、先のことを考えすぎることが凸凹で、中国の武漢(ぶかん)で発生してから、コロナウイルスに気をつけました。1月末から横浜の自宅にひきこもり、不要な外出はひかえておりました。

3月の下旬には、ドアを開ける時、外出時のトイレなども、全て触るモノに対して、事前にアルコールをかけること、たくさんの人に合わないこと、自転車で移動をする、コンビニエンスストアもいかないことを徹底(てってい)しておりました。タクシーも最近はのっていません。

東京の会社(ドーユーラボの仲間の株式会社ユードー)は、2月後半には、在宅勤務(ざいたくきんむ)=リモートワークをしております。

神経質(しんけいしつ)すぎると言われていました。みなさんも、1月2月を振り返れば、なぜシャチョーは自転車ばかり乗っているのだ?と思ったかもしれませんね。

子供の頃は、ひんぱんに怪我(けが)をしたりして、不注意が多かったので、計画(けいかく)を立てないと失敗をすると思い過ぎました。多動(たどう≒ADHD)だけれども慎重(しんちょう)すぎるのです。先読みしすぎたり、推測(すいそく)する力はぼくの長所だと思っています。IQってやつですね。何があっても全て想定(そうてい)をしているので、ピンチなときに考えることは誰(だれ)よりも自信があります。

さて、シャチョーは3月21日に沖縄県にきました。東京が緊急事態宣言(きんきゅうじたいせんげん)になってしまい、自宅に戻れない状況です。家族が心配ですが、ひとりぼっちで沖縄に2週間になろうとしています。

3月27日に、ドーユーラボの近所に なかぞのぅさんと、くぼたさぁんとご飯を食べにいきました。最後にたべた美味しい肉でした(涙) それからは、東京の仕事も大変ですので、部屋でじっとしています。大好きなお寿司も、ラーメンもたくさん飲食店(いんしょくてん)で食べておけば良かったなと、後悔もしていますが、毎日下手な自分で作る料理でがまんしています。

シャチョーは、たくさんの子供に会ったり、自分の健康がよくないこと、70歳を超える両親に何かあった時にケアができるのは自分しかいないと考えれば、慎重(しんちょう)になります。多動で、落ち着きがないので、アプリのアイデアを考えたり、楽器をとり寄せて、部屋から出ずに、ずっと制作もしています。ひとりぼっちで長い間いるので、東京の仕事やドーユーラボの仕事ばかり考えると、頭がパンクしますしね。

3月の下旬に、那覇市内から、ヤンバルクイナがいる北部やんばる地域のホテルに宿泊を一時しました。ところが、ホテルでは、観光で気が抜けている人が多く、逆に気を使ってしまって、ロビーも怖いので、これはダメだと思いました。結局、部屋に閉じこもるしかないって。

 

ご飯について、以前からたくわえがあり、2ヶ月分のたべものがあります。スーパーマーケットにも心配性で買い物に行けません。野菜を買いに行く時は糸満や南城、大宜味村などのお店で買っていますが、そのうち野菜不足(やさいぶそく)になるので、野菜ジュースがたくさん、ビタミン系のサプリなど万全にしています。部屋の中で運動もしています。

先日、外出の自粛(じしゅく)が役場から出たときに、人混みのスーパーで並んで買っている人を見ました。高リスクです。だから、スーパーにも行きません。通信販売(つうしんはんばい)の宅急便の段ボールが来てもアルコール除菌(じょきん)をしてから、あけます。ニューヨークで起きている事態になっても良いように、今から練習をしています。そのくらい、外出を控えております。

もうすぐ50歳になることと、かなり高血圧なので、感染(かんせん)したら命の危険があるので、会社全体が大変なことになります。だから、自分の体に気を使っています。大好きなお酒も控えています。

 

ドーユーラボは、福祉施設(ふくししせつ)で県からお金をいただいています。日本政府や沖縄県からは、縮小してでも開設をする要請(ようせい)があります。

厚生労働省からの4月2日の事務連絡

皆さんのようなこどもたちに、ストレスがかからないように、ケアをすること、感染に注意をして最低限縮小をしてでも開設をしなさい。医療従事(いりょうじゅうじ)のお仕事をされる方のお子さんをみなさい。という全体的な理解をしております。

衛生に最大限の注意をしながら、ドーユーラボは開設をしています。他の放課後デイも同様だと考えております。

ぼくは、ジャイアンと言われますが、すぐに自分で決断をしてすべて決めてしまう人ですが、それではいけないので、多くの人にアンケートをとって、判断をしております。

気持ちとしては、健康を一番に考えていて、みなさんも、働く人の健康も同じぐらい大切です。

閉鎖をすると、売上がはいらないので、給料が困ってしまう問題もあります。日本中のレストランの経営者が問題にしていることですが、ぼくも同じです。お金については日頃から準備はしていますが、やはり心配です。お金がなくて、給料がはらえないと働く人が生活できなくなるからです。

取引(とりひき)している銀行(ぎんこう=お金を貸してくれる)に相談をしたり、高いものを売ったりする準備はしています。そのために、飛行機に乗って東京に戻って銀行へ行かないといけないのも、怖いのですけれども・・・・。それでも、健康が一番、健康二番、健康三番だと考えています。いのちはお金に変えられません。

”福祉施設”として、休止の判断をすることはできません。一番大切なことは、生命のために、医療に従事する方や、社会が最低限機能するため、お仕事をされている方の子供達を施設が預(あず)かることが大切だと考えております。

そして、ご家庭の意向は尊重をするべきで、色々な考え方があると思います。

感染が心配で注意をしているという方針

せっかく仲間ができたから、友達との繋がり(つながり)をどうにかしたい

たまに児童が少ない時に利用したい! 

小学校の入学式参加について、NHKのアンケートによると60%が賛成で、40%が反対であったり、部分的に学校を開設して、多少は学習を進めて欲しいという意見もあります。

公益社団法人セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン

 

ドーユーラボの使命としては、

「医療従事や、日中仕事をされているかたの児童は優先的に預かる。政府や沖縄県の方針にそって、こどもたちが、いつきても大丈夫なように、最低限の開設をおこなうと考えております。」

どうしても家にいることができない仲間だけにしたい」と考えています。職員も自宅で仕事をしたり、外に出ないように、なるべく他の人と接しないように、車や自転車でみなさんのお家を見回る。

「家にいることができる仲間達は、自宅で頑張りませんか!」

今検討をしていることは、ドーユーラボらしいアイデアですが、Macbook Proを特例として、みなさんのご家庭に1人1台お貸しして、定期的になかまとビデオでつなぎ合おう!と考えております。全国にもそのような放課後デイはないので、パソコンをやり過ぎてしまったり、壊してしまったらどうするのか?などあるので、もうちょっと検討をしなくてはいけませんけれども、ドリル事業や、てだことひやごんをつなぐことがスタートしたので、とてもよいことではないかと、一番考えています。

遠隔で、ご家庭と職員がつながれます。仲間はビデオを通じて、つながります!!!!!

大変な時こそ、アイデアでのりきることが、ドーユーラボだなとおもいます。まだ利用方法や使い方などの問題もあり、検討段階ですが、一番チャレンジしてみたいことでもあります。

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