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おもいでつくる

天才がばれぬように、顔を伏せます。

 

5月のとある日曜日。

高専のみなさんと、ものづくり教室として、ミニ=ハッカソンを開催しました。

「なにか、なんでも」よいから、作りたいもの、 日常の不満を問題を解決できるもの、家でお母さんやお父さんが喜ぶものをつくろう。

ゼロベースで漠然と開催しました。

自分は、いつもの通り「めちゃぶり」をしながらも、少しは指南をしつつ みんなの向かっていく方向に合わせて、支える役となりました。

立ち位置を悩みながら・・・というのは、自分も参加したい!と思ったけれども

答えを言ってしまうので、観察をしていました・・・・つもりでしたが、アイデアや面白い発想がたくさん出る!

すごいすごい。

 

「ここにもいた」天才な連中に、本当は「半べそ」状態でした。

 

セレンディピティというのか、昔の自分の周りのメンバーの勢いです。

「まとめること」

「分類をすること」

「パーツを提供すること」に徹していましたが

自分も、16歳に戻りたいと本当に思いました。それだけ自分が幼稚ってことです。

 

自主的に、「担当分け」や「状況報告」を爆速で進めていて、サポートしあっています。

 

・シナリオ班

・マイコンチップやパーツの仕様を調査する班

・メインプログラム班 に分かれて、進めました。

 

シナリオ班のシナリオ担当は、えー?となりましたが、

「文字を書くことが嫌なだけで」自分もそうよんでいてシナリオは爆速・瞬間に完成していました。

普通、よいシナリオが書けるかどうかで悩むのであって、

 

自分は、「嫌なのは、文字を書くことで、シナリオは頭の中にあるだろう!」

と思っていましたが、「あなたは天才です」でした。

パーツの仕様を調べる班は、英語がわからない!とか、検索方法が!など迷いながら進め、「うー!できない」悔しそうな表情。

 

いいぞいいぞ、その悔しさで良いぞ! と思いながら、自分も若い頃を回想をしていました。

タイムリミットギリギリまで諦めずに踏ん張る。

自分は答えを教えれば、当日に作り上げることができた。

でも、この段階を乗り越えれば、あとは早い。

実装はなんとか。

でも、全体の7-80%は達成したと思う。

あとは、プログラムを参照をして、組み合わせれば、大したことはない。と思う。 彼らは、将来、日本のすごいエンジニアになるだろう。

 

自分は、ベンチャーっぽい作り方を久しぶりに進めることができ、心から、若者に励まされた1日でした。

今回はエンジニアリングでしたが、クリエイティブ指導が課題です。

おそらく、今回とは逆で、「直感・爆速」な連中には、自分が「そのまま」「思いのまま」で見せることではないかと思います。

自分以上のスピードで展開して、良い意味で疲れる。

 

元気で勇気を教えられた1日で、自分の過集中も消費できそうです。

自分の我が子はもちろん、日本中の若者に会うこと。本当に楽しいです。

 

この、高専のみんなと、児童に向けた教材など作れたら良いなと思います。

保護者の方のブログ

 

若者に教えたり、サポートをしてくださるクリエイター・エンジニア募集しています。

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