”しょうちょう”より連絡いくつか2020.11

沖縄も秋になり、過ごしやすい季節になりました。毎年、秋から冬になると自転車で那覇にある自宅から、てだこ と ひやごんへ向かっています。

とても楽しいですね。あっ、お久しぶりです。南雲です!

連絡をしなくてはいけないこと数点と、私の近況をお伝えいたします。

 

1.ドーユーラボ☆ひやごんの新規受け入れ一旦おやすみ

2.南雲(社長)面談について

3.キャンピングカー導入

4.沖縄県南部の開設準備

5.南雲の近況

 

1.ドーユーラボ☆ひやごんの新規受け入れ一旦おやすみ

新しい仲間(これから、ドーユーラボに通所希望の児童)の受け入れを一旦おやすみしております。

・通所をしている児童の個別支援をしっかりおこなう。

・放課後デイは毎日『定員10名』の決まり。

当初の方針は、多くの子供たちが参加できるように、週に1日でも空きが出たら、新しい仲間が通所できるようにする、児童本人と”すでに”通所をしている児童”が新しい仲間を受け入れるために、”ゆっくり環境に慣れるためにも、基本的には、週に1日からスタートをすることをお伝えしておりました。

しかし、通所希望の児童が増え、新たに通所をされた方にとっても、利用日数の拡大ができない指摘もあったことから、通所している児童の個別支援を優先させるために、新たな受け入れを一旦休止をする方針にいたしました。

見学は受け入れをいたしますが、通所児童が卒業(契約が終わった際)に順番でご連絡をいたします。ドーユーラボ☆てだこについては、これまで通り引き続き児童を受け入れていきます。

 

2.南雲(社長)面談について

通所をご希望の際には、社長面談をお願いしておりました。私も、新しい仲間に会えることは、とても楽しみですが、基本的には、学校の面接試験のような入所できるかどうかの判断ではなく、児童が夢中に慣れる興味や、苦しいことなどを当事者でもある私が聞いて、受け入れるための準備をする目的です。他の児童との関わりや、児童本人の緊張やお友達との相性などを見ております。基本的には、週に1日からゆっくり環境に合わせていきましょうとしております。1.の通りひやごんについては休止いたしますが、てだこはこれまでどおりです。

 

3.キャンピングカー導入について

11月よりキャンピングカーが導入されます。学習に集中できるように、別室として考えております。キャンピングカーの使用条件として、中学生以上の人が自習で学ぶ部屋としての利用です。小学校低学年から、高校生まであらゆる年代の仲間がワイワイ集まっておりますが、勉強に集中をしたい場合に、静かに集中ができるように、施設の正面の駐車場のキャンピングカーが、学習部屋として機能します。

福祉施設であり、職員の目が届く範囲であることが大前提で、新しい車内の家具・天井高が低いことなど、体をぶつけるなども問題もあり、中学生以上の利用を原則とします。

ただし、キャンピングカーであそぼう!といった、職員の監督下でのレクリエーションや、校外学習、キャンプなどの利用には、積極的に利用できるようにいたします。また、送迎として、車が足りない場合に使用をしますので、小学生の仲間にも楽しく利用ができると考えております。

余談ですが、ドーユーラボの社員用の福利厚生として、南雲の沖縄滞在の際、経費削減の宿泊所としても利用いたします。

4.沖縄県南部の開設準備

ドーユーラボ☆なは(仮称)として、来春に南部の開設を準備しております。沖縄県内に最低3施設と言った目標を掲げておりましたので、成功をさせたいと思っております。物件と採用を急いでおります。もし、物件の情報、不動産関係のお仕事など情報がある方がいらっしゃったら、教えてください。

 

5.南雲の近況

職員が8人体制となって半年が過ぎました。未曾有のコロナ禍によって会社運営も含めて、これまでに経験のないぐらい、苦しい時期でした。職員の機転により、オンライン支援に緊急移行できたことはい幸いでした。

2人のリーダーによって、それぞれの施設がまとまり、さらに学習支援には、英語もくわわったことで、アート、プログラム、音楽、プレゼンテーション、物づくり。全科目のレベルアップができたと考えております。

福祉の範囲を超えてきましたが、私は、プログラム塾でもできないような、音楽やアート、英語などを楽しくみんなで学べている風景を見ていると、嬉しく思います。また、障害支援だけではなく、学習や、プログラムなど総合的に天才児達を支援ができる職員がなかなかいないことも、大きな問題ですが、社員育成も含めて邁進させたいと考えております。後藤先生をはじめ、ひやごんで応援をしてくださっている保護者の方々のお力があって、今では、ドーユーラボにたくさんの児童が集まっています。

私は、内地から沖縄で事業を進めてきましたが、地域に受け入れていただけるかどうかが、一番心配でございましたので、本当に嬉しく思います。『地産地教』の商標を取得しておりまして、地域のことは地域の人が教えると思っていて、ドーユーラボの全体的な発展や向上は、職員全体のパワーアップだと考えております。

ドーユーラボを立ち上げた私が、社長でもあり、それによってストップがかからないように、2人のリーダーをもとに、職員の自主性を高めながら、全体で成長をしていく方針です。

南雲から見れば、子供達との距離は遠くなるので、寂しい気持ちもしますし、私は、東京のIT事業も含めて、しっかり固め、新規開発も注力をしないといけない状況でもありますが、おじいさんやおばあさんが孫を見るような立場だったり、児童と一緒に遊ぶような立ち位置、そして、中学生には将来が想像できるように仕事の話もしていこうと思っています。本当は、東京に招待をしてゲーム会社やITなど会社見学をした方のですが。そうそう、ドーユーラボの立ち上げ時からのRくんももう中学生ですから!進路を考えないといけないですね。

個人的には、那覇で、月に3万円代のアパートに住んで、もうすぐ3年になります。近所のサンエーで買い物をして、ゴーヤチャンプルーを作ったりして、沖縄のみなさんの生活感も味わいながら、以前と比べれば、少々ゆっくりのんびり生活をしております。児童のSNSをみて楽しんだりしまして、当初思い描いておりました、天才児を育てる理念が、本当に実現できてきたと感じており、勇気とやればできる自信は、職員や児童からたくさんいただきました。ありがとうございます。

どうぞ引き続きよろしくお願いいたします。

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