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【沖縄】保育士の求人と仕事内容 放課後等デイサービスで働く職員にインタビュー!

沖縄県は全国で最も子どもの割合が高く、保育士へのニーズが非常に高い地域です。しかし、待機児童問題や現場の人手不足など、保育を取り巻く環境は依然として厳しい状況にあります。

「子ども一人ひとりと、もっとじっくり向き合いたい」 そう考えて、保育園から放課後等デイサービスへ転身する保育士が増えています。本記事では、沖縄県内の最新の求人マーケット状況と、放課後等デイサービス「ドーユーラボ」で働く保育士のリアルな声をお届けします。

沖縄県内の保育士の求人は多い少ない?求人マーケットの現状と将来性

沖縄県内の保育士の求人は、求人数から見ると、主要都市に比べ決して多くありません。しかし沖縄県の人口比から考えると非常に活発な求人模様がうかがえます。

若年人口数では、総務省統計局の2024年のデータによると、「15歳未満人口の割合」は、15.8%と全国1位の子どもの多い地域です。

保育士の主な就職先でもある保育施設は、こども家庭庁の令和6年4月のデータによると待機児童数が、356人と東京都に続くワースト2位となっていることから「受け入れられる数が足りていないこと」がわかります。解消できない理由で「保育人材の確保が困難」と書かれていることからも、保育士の求人市場は。売り手市場である可能性は高いです。

近年では、保育園だけでなく、児童発達支援や放課後等デイサービスといった「療育」の現場でも、個別の発達を支えるプロとして保育士の専門性が高く評価されています。

放課後等デイサービス「ドーユーラボ」の保育士インタビュー!お仕事内容や選ばれた理由

ユーボー
ユーボー

放課後等デイサービス「ドーユーラボ」で働いている職員さんを対象にインタビューを行いました。

求人の参考にしていただければと思います!

保育士Aさんにインタビュー

Q
放課後等デイサービス ドーユーラボの入社したきっかけはなんですか?
A

私は保育士の専門学校が資格を取ったんです。
学校の実習で保育園とか放デイ(放課後等デイサービス)に行きました。
保育園の子どもたちの人数に圧倒されて、お昼寝して髪型変わったら「君はだれ?」ってなったりして…。
私は、保育園よりも放デイの方が雰囲気があっているなって思って求人を探していました。
学校選びもそうだったんですけど、ドーユーラボにも見学とかに行ってフィーリングで、「合いそう」って思って入社しました。

Q
働きやすさはどうですか?
A

ドーユーラボは、職員も児童もみんな同じ部屋にいて情報の共有もしやすいし、みんな仲も良くて話しやすいので良いなって思います。

Q
放課後等デイサービスドーユーラボで働いて良かったところは?
A

放課後等デイサービスって保育園とかに比べると少人数を長時間見守れるんですよね。そこが良かったというか楽しいところかもしれません。
学校をまたいで、進学してもその子を見守り続けれるのでどんどん大人になっていく成長がわかるんです。

保育士Bさんにインタビュー

Q
放課後等デイサービス ドーユーラボを見つけられたきっかけはなんですか?
A

子どもが好きで「個性を尊重」する児童デイ(児童発達支援と放課後等デイサービス)を探していました。
1人で多くの園児を担当する保育園に比べ、一人一人の成長に合わせて寄り添える事はとても強みだと感じました。
またドーユーラボでは、職員が取り組める研修や環境があり安心して応募できました。

Q
お仕事のやりがいを教えてください
A

児童が、ドキドキ緊張していた「初めての通所日」から少しづつスモールステップを重ね、好きなことをきっかけに興味が広がっていく子ども達の笑顔が何とも嬉しく思います。ドーユーラボでの体験を自信に変えて進学できるようになったり、児童自身の「未来の幅」がどんどん広がっていくのを側で見てきました。
ドーユーラボを卒業する時は胸をはって「行ってらっしゃい」って送り出す度にやりがいを感じています。

Q
ドーユーラボの「特徴」ってどんなところだと思いますか?
A

ラボでは定期的に専門医とのカンファレンスがあり、特性上の関わり方や支援の相談を行っています。
特性の違いによっては子ども同士で意見のぶつかり合いもあります。「世の中にはいろんな考え方がある」その事を児童へ伝えたり一緒に考えたりしながら、ラボで学んだコミュニケーションを活かしお互いの存在を大事に肯定できる人に成長できる居場所だと思います。

Q
パソコンについては、すぐに覚えられましたか?
A

パソコンに関して、私は少し触ったことはある文章が書ける程度で入社しました。Mac(apple社製のパソコン)は全く触ったことがなかったです。触っていれば次第に慣れてくる事と他職員からのフォローもあり全く問題なくお仕事ができています。

保育士資格の取得ルート比較

取得ルート対象となる方メリット期間・試験
指定養成施設ルート高校卒業後の進路として選ぶ方、じっくり学びたい方卒業と同時に無試験で資格取得できる。実習が豊富。2年〜4年(大学・短大・専門学校)
保育士試験ルート社会人から目指す方、他学部を卒業した方働きながら自分のペースで取得を目指せる。コストが低い。年2回の筆記・実技試験に合格(受験資格が必要)

都道府県知事が指定する「指定保育士養成施設」という、学校その他の施設(大学・短大・専門学校など)で学んで卒業をする方法があります。こちらは施設により、2年制から4年制まで幅があります。

高校卒業後の進路で「保育士」を目指したいと考えている人は、この方法を選択するのが良いと思います。

もう一つは、年2回実施される「保育士試験」を受験し、合格する方法です。

受験資格を満たす必要はありますが、指定保育士養成施設以外の学校の卒業者や、社会人でも資格取得を目指すことができ、幅広い人に道が開かれています。

詳細はこども家庭庁の公式サイトをご確認ください。

保育士からのキャリアアップ!放課後等デイサービスで、児童発達支援管理責任者(児発管)になる!

「保育士として経験を積んだ先には、どんなキャリアがあるの?」

そんな疑問を持つ方も多いかもしれません。

放課後等デイサービスでは、保育士資格を活かして「児童発達支援管理責任者(児発管)」へとステップアップする道が開かれています。

各施設に配置が義務付けられている児発管は、教室全体の支援計画を作成し、子どもたちの成長の「羅針盤」となる重要なポジションです。

一般的な保育園では、クラス担任から園長を目指す道が主流ですが、放課後等デイサービス「ドーユーラボ」では「児童発達支援管理責任者(児発管)」へのキャリアアップも応援しています。

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